2014年8月2日土曜日

すくすく育っています! スイタクワイ(@丹波縄文の森塾)&こどもたち


丹波の森公苑の担当Oさんから、スイタクワイのご報告をいただきました。
5月のようすは→こちら
6月のようすは→こちら

スイタクワイも、そして子どもたちも、すくすく成長中です!

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縄文キャンプで吹田くわい観察と記念撮影

平成26年7月25日から始まった「丹波縄文の森塾縄文キャンプ」の最終日の27日、29名の塾生は、各自の吹田くわいを池から持ち出しじっくり観察しました。


葉の数など生育状況を観察記録に書き込みます。観察記録には、「すごく大きくなり、茎も太くなっている」「1株で11本、順調に育っている」「葉・・17枚」等々。「草がはえている」という塾生は「ホタルイ、ヒエ、コナギ、タデ」等々の名前をサポーターに教えてもらい書き込みました。今回は記念撮影もしました。みんなの満足そうな顔が印象的です。


写真のようにバケツに植えられた吹田くわいは、里山の倉庫前の小さな池の中で日に日に成長しています。

担当:丹波の森公苑活動支援部森づくり課
 
        森公苑ホールにも吹田くわいが展示されています

2014年7月9日水曜日

2014年7月3日木曜日

生長するスイタクワイ @丹波縄文の森塾

丹波の縄文の森塾で5月24日に植え付けをしたスイタクワイが、その後どうなっているか気になっていたところ、 公苑の担当Oさんからご報告をいただきました。

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 丹波縄文の森塾生が植えた吹田くわいは、丹波の森公苑の小さな池の中でのんびりと育っています。

 6月14日観察する子ども達


5月24日吹田くわいを植えた子ども達は、記録ノートに
 「くわいが食べられるのを初めて知った」
 「くわいの球根を初めて見た」
 「吹田くわいを植えたのは初めてでした。バケツに植えるとは知りませんでした(注:バケツ植えはサポーターS氏の提案)」
 「吹田くわいは、植える方の球根より、上の部分に根が生えてくるということを初めて知った」
 「父に聞くと、吹田くわいは我が家の家紋だった」
等々様々な感想が寄せられました。 そんな吹田くわいは、6月27日現在写真のように大きく成長しています。


 成長するくわい(6月27日撮影)



2014年6月12日木曜日

小山センセイの縄文徒然草 6月号アップ



Jomonファンサイトに連載中の「小山センセイの縄文徒然草」に、

 第35回 介護社会のあり方(2)-死とむきあう 
http://aomori-jomon.jp/essay/?p=7100

がアップされました。




五月雨にものおもうリジチョーかな
ご一読いただければ幸いです。

2014年5月25日日曜日

スイタクワイ @丹波の森縄文の森塾

お天気に恵まれた5月24日(土)、兵庫県の丹波の森公苑の縄文の森塾の開塾式がありました。

今年からあたらしくプログラムに加わったスイタクワイの栽培。このスイタクワイは、昨年、吹田の保存会からわけていただいたものです。各自1バケツに2株ずつ植え付けしました。5センチぐらい泥の中に押し込んで、先端が見えないように。クワイの根は、(種芋の芽と反対側ではなく)新芽の先に出てくるんだそうです。


こどもたちの活動をやさしく見守る河合雅雄名誉公苑長(右)と
ちゃんと植えられているかな~と見て(ちょっかいを出して?)いるリジチョー

成長が楽しみですね。12月に収穫して、みんなで食べる予定です。

2014年5月18日日曜日

第3回「梅棹忠夫 山と探検文学賞」授賞式


5月15日(木)長野市でおこなわれた「梅棹忠夫 山と探検文学賞」の授賞式に行ってきました。今回は高野秀行さんの『謎の独立国家ソマリランド』が選ばれました。




この会も第三回目、第一回の角幡唯介さん『空白の五マイル』、第2回の中村保さん『最後の辺境チベット』という優秀な作品が選ばれたためでしょうか、式のあとの小さなパーティにはマスコミをはじめとする関係者が集まりたいへん盛り上がりました。
「長野県は今年から山の日を創ることにした、あらためて「山」を地域おこしの起爆剤にしたい」と、安部県知事みずからが出席して祝辞をのべました。これか ら長野県のお宝としてこの賞が生かされるならば、旧制高校時代から登山家としての訓練の場とし、その後もスキーを楽しむためにたびたび訪れるなど、信州を 愛してやまなかった梅棹さんの心にかなうものになるとおもいました。

(小山修三)

2014年5月12日月曜日

小山センセイの縄文徒然草 5月号アップ

 Jomonファンサイトに連載中の「小山センセイの縄文徒然草」
第34回 介護社会のあり方―縄文時代は?
 http://aomori-jomon.jp/essay/?p=7055
 がアップされました。お読みいただければ、幸いです。どうぞよろしく。